世の中は2026シルバーウイークに入りました。セリーグペナントレースにおいては、阪神と巨人の一騎打ちになっています。 9月20日試合開始前では両チームゲーム差なしの状況にあります。巨人がセリーグを制すれば、選手を育成しながらの優勝で非常に価値があり、 底力を感じざるを得ません。阪神がセリーグ優勝すれば、2リーグ分裂後初の巨人に競っての制覇となります。阪神ファン歴:実年齢-5の私にとって、 もし巨人が2026優勝すれば、また「来年こそは!!」とストーブリーグにて、楽しくあれやこれやと勝手に戦略をたてているでしょう。今阪神に最も期待できる 要素は”投打に秀でた助っ人外国人の獲得”だと思います。この点は巨人よりも阪神において存在する2027での上がり目だと思います。このように巨人が2026優勝すればワクワクした気分で2027シーズンを迎えると思います。一方阪神が2026セ界制覇するとどうでしょうか?これは何度も言うようですが長年願ってやまなかった巨人に対する競り勝ちです。私は2027シーズンをワクワクした気分で迎えるのはちょっと無理なような気がします。いわゆる「燃え尽き症候群」みたいな感じになると思います。それに阪神が「3連覇を目指す」て事になったらちょっと「それはド厚かましいわ」て気分で2027シーズンを迎える気もします。結論どっちが優勝してもいいので巨人阪神、阪神巨人2026を楽しみたく毎日TVを観ています。