当院は、消化器内科を標榜しています。 消化管(食道、胃、大腸)は積極的に早期発見に努めています。 大腸に関しては町医者の出来る範囲内で癌切除もさせて頂いております。 肝胆膵に関しては、腹部超音波検査をします。 なかでも膵臓が困りものなんですね。かなり昔に投稿したブログでお話しさせて頂きました”尾道方式”は採用させて頂いているのですが、 現状では”ならないのが一番”です。 しかし大阪国際がんセンターの発表では、早期発見すれば高い5年生存率も言われるようになってきました。 そんな中、同業者の友人から教えてもらったのが、いわゆる”ミルクティーエコー”。 缶紅茶の「午後の紅茶」を全部飲んでもらって胃の中にいれて頂くと案外膵臓がよく観察されます。 是非一度この方法で腹部超音波検査を受けてみてください。 PS:1/5から外来やってますけどインフルエンザの流行がピークアウトしてきた感が出てきました。