球団運営
今5月終了時のセリーグ首位チームはヤクルト、パリーグ首位チームは西武。前年度ヤクルトは最下位。西武は5位でした。5位や6位でシーズンを終えるメリットは二つあります。一つ目のメリットはドラフトです。下位球団に沈むとドラフトでのウエーバーで2位指名の上位を指名することが出来ます。NPBのドラフトでは1位はウエーバー指名ではないのでこれは小さなメリットと考えられます。二つ目のメリットは、球宴終了後くらいからオープン戦感覚になれる事です。これは大きなメリットと考える事が出来ます。特に中継ぎ抑えの投手を酷使する必要がなく若手を積極的に使うことが出来るのは翌年への大きな財産になります。首位と最下位をジェットコースターするヤクルトは実は球団運営が無茶苦茶上手い球団ではないでしょうか?ちなみに球団運営において先進国と言えるMLBアメリカンリーグ東地区は現在名門ボストンレッドソックスが最下位を突っ走っています。






